お知らせ
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作成日:2011/10/12
年末調整の準備をはじめましょう




年末調整は12月に行いますが、
10月から準備をはじめておくと
年末に余裕をもって後の作業が行えます。


<年末調整スケジュール 10月>
 ・ 年末対象者の確認
 ・ 税務署から郵送される書類一式の準備
 ・ 申告書を対象者へ配布


年末調整で最初に行うべきことは、年末調整の対象となる人を確認する作業です。

年末調整の対象となる人には、各種の書類の準備を行ってもらいますが、
対象とならない場合には年末調整を行う必要がありませんので
各種書類の準備や提出を行ってもらう必要はありません。

年末調整の対象となる人が把握できると、必要な書類の枚数や配布すべき人がわかります。

次に配布する書類の準備と配布作業に取り掛かります。

税務署から郵送されてくる書類の枚数が足らない場合は、
国税庁のホームページ上でダウンロードして利用することも可能です。

後の回収作業や確認作業に余裕を持って行えるよう、早めに取り掛かりましょう。

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年末調整の対象となる人

 次のいずれの要件にも該当する人をいいます。

 (1) 本年最後の給与の支払時に「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している人
     ・・・源泉徴収税額表の甲欄を適用して給与計算を行っている人を指します。

 (2) 本年中の給与総額が2,000万円以下の人


2.年末調整の対象とならない人

 上記以外の人
    例 ・ 本年中の給与総額が2,000万円を超える人
       ・ 源泉徴収税額表の乙欄や丙欄適用者
       ・ 被災などにより源泉所得税の徴収猶予や還付を受けた人
       ・ 本年の途中で退職した人(一定の人を除く)         など
    → このような人たちは、確定申告をすることで所得税が精算されます。

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山本房弘税理士事務所
(元大岩公認会計士事務所)
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